私たちについて

会社概要

株式会社寺岡銈吉商店


代表者
代表取締役 寺岡 舞


所在地
静岡県焼津市6-4-16


創業
大正5年(1916年)


事業内容
まぐろ・かつおを中心とした佃煮、水産加工品の製造・販売


主な商品
まぐろ佃煮、かつお佃煮、贈答商品ほか


販売先
小売店、百貨店、宿泊施設、業務用取引、自社オンラインショップほか


法人・事業者の皆さまへ

寺岡銈吉商店では、小売店・百貨店・宿泊施設・飲食店など、事業者さまからの商品のお問い合わせも承っております。


商品のお取り扱い、業務用商品、ギフト商品、商品開発などについては、お問い合わせフォームよりお気軽にご相談ください。

焼津で培ってきた佃煮づくりを生かし、それぞれのお客様や売場に合ったご提案をさせていただきます。

焼津で、佃煮をつくり続けて。

株式会社寺岡銈吉商店は、大正5年(1916年)の創業以来
静岡県焼津市でまぐろ・かつおを中心とした佃煮づくりを続けています。


海とともに発展してきた焼津のまち


魚のおいしさを少しでも長く
そしておいしく食卓へ届けるために受け継がれてきた佃煮。

私たちもまた、その食文化の中で代々受け継いできた味を守りながら佃煮をづくりをしてきました。


時代が変わり、暮らしが変わり、食卓のかたちも変わっていく。
それでも炊きたてのごはんと一緒に食べた味や
誰かと囲んだ食卓の記憶は、いつまでも心のどこかに残っているものだと思います。


私たちが大切にしているのは、特別なことではありません。

原料と向き合い、状態を確かめ、その日の気温や魚の状態を見ながら、丁寧につくること。

長年受け継いできた味を基本にしながら、素材のおいしさを生かした佃煮づくりを続けています。

焼津と佃煮

港町に根づいた、日々の味。

日本有数の水産都市として知られる焼津。

このまちでは、魚を無駄なく、おいしく食べる知恵のひとつとして、佃煮が親しまれてきました。

ごはんのお供として。
お弁当のおかずとして。
そして、ときにはお酒のお供として。

佃煮は、決して特別な日のためだけの料理ではなく、人々の日々の暮らしのそばにあった食べものです。

私たちは商品をつくるだけではなく、そんな焼津の食文化そのものを次の世代へ伝えていきたいと考えています。

何年か先、今の子どもたちが大人になったときにも、「この味、なんだか懐かしい」

そう思ってもらえるような食文化を残していくこと。

それが、私たちのこれからの仕事だと考えています。

代表挨拶

寺岡銈吉商店は、大正5年の創業から、焼津の地で佃煮づくりを続けてまいりました。

私自身、この仕事を受け継いでから、長く続いてきた会社だからこそ「守ること」と同時に「変えていくこと」の大切さを感じています。


佃煮という食べものを知らない方や、普段あまり食べる機会のない若い世代も増えています。

だからこそ、昔ながらの食べ方だけではなく、今の暮らしの中で自然と手に取っていただける商品や、新しい楽しみ方をご提案していきたいと思っています。


そして、商品を通じて焼津というまちや、この土地で育まれてきた食文化にも興味を持っていただけたら、これほど嬉しいことはありません。

これまで大切にしてきたものを、これからの時代へ。


皆さまの食卓に、小さな楽しみをお届けできる会社であり続けたいと思っています。



株式会社寺岡銈吉商店
代表取締役 寺岡 舞